どこに行けばわからない
情報が更新順に羅列されているだけで、制度の全体像がつかめない。
「自分に関係ある情報はどこ?」と迷ってしまう。

導入自治体 続々増加中!
自治体向け 社会保障情報サービス
課題
Does this sound familiar?
役所の窓口に来た住民から日々寄せられる困惑の声。
自治体ウェブサイトの社会保障情報は、住民にとって非常に探しにくいのが現状です。
情報が更新順に羅列されているだけで、制度の全体像がつかめない。
「自分に関係ある情報はどこ?」と迷ってしまう。

難解な行政用語が並び、自分に何が当てはまるのか判断できない。 何をどう申請すればよいかが全くわからない。

窓口で「担当外」と言われ、必要な制度を案内されなかった。
自治体内部でも情報が整理・共有されていないのが原因。

解決
Solutions
福岡大学教授・山下慎一先生が執筆した書籍
『社会保障のトリセツ』をより網羅的に、
しかも分かりやすくウェブサービス化。
住民にも、職員にも、わかりやすい情報環境を提供します。

ライフシーン別のフローチャートで、住民が直感的に自分に合った制度へたどり着ける。

既製品から完全カスタムまで、自治体の規模や予算・目的に合わせたプランを用意。

社会保障法の第一人者・山下慎一教授が監修。正確で信頼できる情報提供を保証。

使い方
Usage
従来の役所サイトは
「更新順に情報が羅列」されるだけ。
本サービスは住民目線で
ゼロから構成した フローチャートで、
ライフシーンから直感的に制度が探せます。
制度ごとの縦割りではなく、「困っていること」から逆引きできる設計。
PC・スマートフォン・タブレット、どのデバイスからも使いやすいUI。
各制度のゴールページに窓口・電話番号を記載。窓口での「たらい回し」を防止。
①該当する選択肢を選ぶだけ

②自分に合った社会保障が表示

安心
Supervision
住民に届く情報だからこそ、正確さが命。
各自治体版のコンテンツはすべて、
山下慎一教授による監修のもとで提供されます。

監修
福岡大学法学部 教授
やました しんいち
1984年長崎県生まれ。九州大学法学部卒業、同大学院博士後期課程単位取得退学。 博士(法学)。社会保障法を専攻し、「利用者にとって使いやすい社会保障」を テーマに研究・教育に取り組む。社会保障制度の正確な情報発信を通じて、 住民が制度を活用できる社会の実現を目指している。
導入事例
Case Studies
福岡県吉富町での実装を皮切りに、
各地の自治体への展開を進めています。
担当者様の声をご紹介します。

福岡県京都郡吉富町|WEBサイト監修 既製品プラン

福祉保険課 担当職員 様
2025年導入
導入後、窓口で質問される方が落ち着いた印象があります。以前は住民の方から尋ねられるたびに不安を感じていましたが、解決までの流れが整理されているので、自信を持って案内できるようになりました。職員の心理的な負担もずいぶん軽くなっています。

福岡県京都郡吉富町|WEBサイト監修 既製品プラン

子育て健康課 担当職員 様
2025年導入
これまではベテランの職員に頼りがちで、担当者によって案内の精度に差が出てしまうことが課題でした。トリセツを使えば経験に関係なく、誰でも同じ水準で住民の方を案内できます。知識の差に関係なく対応できるようになったことが一番の変化だと感じています。
選べるプラン
Plans
自治体の規模・目的・予算に応じて最適なプランをご提案します。
Plan 01
現行の『社会保障のトリセツ』のフローチャートをそのまま自治体サイトに組み込む。スピーディーかつリーズナブルに導入可能。
Plan 02
自治体の全社会保障・福祉情報を洗い出してフローチャート化。職員との協働作業で、制度への理解も促進。
Plan 03
独自制度も含めた大規模なカスタマイズ。行政サービスの抜本的な改革にも対応できる最上位プラン。
※ 各種助成金との関係で一括買い切りでの導入をご希望の場合はご相談ください。
※ 翻訳・多言語対応オプションあり。
導入の流れ
Process
フォームよりお気軽にご連絡ください。
担当者よりご連絡します。
自治体の状況や課題をヒアリングし、
最適なプランをご提案します。
専門チームが構築し、
山下教授が全コンテンツを監修します。
稼働後も制度名・担当課名の変更などは
無償で対応します。
お問い合わせ
資料のご請求・ご質問・デモのご依頼など、 どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ後、2営業日以内に担当者よりご連絡いたします。
デモ・資料請求も受け付けています